ボールを打っていない待ち時間の練習法

waiting time 練習方法

スクールや部活・サークルなど、大人数で練習するときに発生するのが待ち時間。

レンタルテニスコートやスクールのレッスン中であれば

誰かが打ち終わるのを待っている時間もお金を払っていることになります。

せっかくテニスをしにいっているのに、待っているだけというのは

なんだかもったいないですよね。

今回は、そんな待ち時間にできる練習方法を3つ紹介します。

時間いっぱいテニスをして、満足して帰れるようになりましょう!

 

 

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プレーしている人と同じ動きをする練習

テニスの練習中は、プレーしている人の後方で待つことが多いです。

そんな時は、プレーしている人を自分に置き換えて、後ろで一緒に動いてみましょう。

何かしら動きが違うことがわかると思います。

そこで、次のように考えてみてください。

・なぜ前の人はこのタイミングで動いたのか。

・なぜ自分とプレーしている人は動き方が違うのか。

普段、自分が何気なくしている動作から改善点を見つけることができます。

前の人にあわせて動くときは周囲の状況をよく確認して、

ぶつからないように気を付けてくださいね。

 

ボールリフティングでラケットコントロールの練習

ラケットコントロールの上達にはボールリフティングが役立ちます。

ボールリフティングとは、ラケットでボールを真上にポンポンと打つ練習法です。

ドロップショットのタッチやボレーは特に細かいラケットコントロールが必要です。

また、初心者はできるだけラケットでボールにふれて、感覚に慣れたほうが上達が早いです。

回転をかけたり、フレームだけを使ってみたりしてください。

私は部活の待ち時間中、ずっとフレームでボールリフティングをする練習をしていました。

フレームだけでボールリフティングできたら強そうじゃないですか?笑

 

 

テニスの動画を見てイメージトレーニング

自分がなりたい選手や、参考にしている動画を見ましょう。

そして、自分が打つ順番になったら、動画で見たのと同じように動いてみてください。

動画で見たイメージをすぐ再現できるので、イメージ⇒動作の反復練習ができます。

動作をイメージしてから実践すると、目的意識がはっきりします。

イメージした動きと自分の動きが違うなら、少しずつ修正していきましょう。

 

 

まとめ:練習の待ち時間を有効に活用しよう

今回はテニスの待ち時間の過ごし方について3つ紹介しました。

1.プレーしている人と同じ動きをする

2.ボールリフティングでラケットコントロールの練習

3.テニスの動画を見てイメージトレーニング

待ち時間も立派な練習時間です。

速く上達したいのであればコート上で過ごせる時間中はできるだけテニスのこと考えていたいですね。

もし練習で待ち時間が多いなと感じることがあれば、ぜひこれらの練習方法を試してみてください!

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練習方法
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